疲労など神経変性

[神経変性]とは、細胞の構造や機能に損失が生じたニューロン(神経細胞)のことで、「疲労等による酸化ストレス」や「グルタミン酸の過剰な産生」などにより生じることがわかっています。

■疲労

[疲労]は、[痛み]や[発熱]と同じく からだの恒常性を維持するために「これ以上、運動や仕事などの作業を続けると体に害が及ぶ」と自ら発する警報・サインです。

「心や体への過剰な負荷による活動能力の低下」というかたちであらわれ、思考能力の低下、刺激に対する反応の低下、注意力の低下、注意散漫、動作緩慢、行動量の低下、眼のかすみ、頭痛、肩こり、腰痛などがみられます。
疲労の回復には、良質な睡眠をとることが最も効果的であるとされています。
この疲労は、活性酸素による[酸化ストレス]という「神経変性」のひとつで、神経細胞が破壊されて生じると考えられています。

◆疲労のメカニズム
自律神経の中枢部では、体の器官や組織の調節を行い、絶えず生命維持のための身体機能を一定に保っています。
運動時には、運動強度や体調に応じて呼吸や心拍、体温などの機能を、体へかかる負荷に合わせてコントロール(調整)して、自律神経の中枢も働き続けます。

体にかかる負荷が大きくなるほど、自律神経の中枢にかかる負荷も大きくなり、[脳]の自律神経の中枢にある部分が「ダメージ」を受けます。
エネルギーをたくさん使う活動では、多くの「酸素」が消費されるとともに[活性酸素]も多量に発生します。活性酸素が発生すると、活性酸素を分解して体内から除去する[抗酸化酵素]が働く仕組みになっていますが、発生する量が抗酸化酵素の働きを上回
ると、自律神経の細胞や筋肉が活性酸素に攻撃されて疲労につながります。

◆疲労(「酸化ストレス」による神経変性)と病気
疲労によって体のホメオスタシス(恒常性)が乱れると、自律神経失調の症状がみられるようになります。
疲れが蓄積すると、防衛反応としてステロイドホルモンが分泌されますが、ステロイドホルモンが多量に分泌されると、血管の老化による動脈硬化やインスリン抵抗性による高血糖・肥満などのリスクが高まり、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病にかかりやすくなって心筋梗塞や脳梗塞などの原因にもなります。
また、ステロイドホルモンは免疫を下げる作用もあるので、さらに疲労が蓄積することで免疫系が働きにくくなり[がん]の進行から身体を守る防衛機能も低下します。
■「グルタミン酸の過剰な産生」による神経変性と病気
神経細胞間では、シナプスから神経伝達物質と呼ばれる化学物質を出して 次の神経細胞を刺激して 信号(情報)が伝えられます。
中枢神経系では興奮性神経伝達をグルタミン酸がつかさどっていますが、神経細胞の興奮が長い時間続いたり過剰になると、産生されて残留したグルタミン酸によって 受容体から細胞内にイオンが過剰に流入してニューロンを傷つけたり神経細胞死を引き起こします。
これがうつ病やてんかん、アルツハイマー病、パーキンソン病(PD)、ハンチントン病、筋委縮性側索硬化症(ALS)といった病気の原因になっていると考えられています。
【エンドカンナビノイドシステム】
中枢神経系のエンドカンナビノイドシステム(ECS)が[疲労等の酸化ストレス]や[過剰なグルタミン酸産生]などによる神経変性を制御することが明らかになっています。
このエンドカンナビノイドシステムが充分に機能しなくなると 様々な変調が昂進してしまいます。体内カンナビノイドが、老化やストレス等で減少すると、いたるところでスイッチが働かなくなり調整機能に狂いが生じて、心や体に様々な不調が起こる原因になります。
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